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-天気予報コム- -FC2-

ジャッジをするのはいつも自分

18日(水)の分。

降り続く雨の合間の水曜日。
小春日和が羨ましい昼休み。
夜練の事ばかり考えてた。夜まで天気もつんだろうか、とね。

帰宅後GPVを見たら日付が変わる位までは雨雲なし。
3・4時間ナイトライドしちゃおう!
と走りだしたら東浦和辺りで降りだす・・・。
夜空は雲が厚く見えたけどさ、
予報を鵜呑みにしちゃいかんよね。
予報なり情報があろうとも最後に決断するのは自分だ。
だから文句など出よう筈もない。
むしろちょっと雨に降られたのが楽しい位だった。

ま、小雨だったからね^^;
20171018 log
20171018 kouseki
大宮上尾の北方面は雨雲切れてると思ったけど
切れてなかったので一回りで帰りましたよと。
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2017.10.22(Sun) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

もう少し頑張りましょう

12日(木)の分。

ここ数日の長雨、しかも台風まで。
始まりは木曜の夕方からだったな。
そんな日だったので長距離は走れずで
お決まりの100kmで。
20171012log.jpg
20171012 log

三郷まで平均29㎞/hだったけど、三郷から先で
平均2㎞/h下げた。まあここの区間は一般道で
信号に引っ掛かるとぐっと平均が下がるから
さほど気にしていない。
まずは三郷まで平均30㎞/h越えられるように頑張ろう。

2017.10.22(Sun) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

ブラポタリ2

続きを。

大観峰から更に進んで室堂へ。
こんどはトロリーバスで。
20171010 (38)
立山着いた!
20171010 (39)
20171010 (41)
そして白い!!

なんも見えねえじゃねえか!!^^;;
まあ、黒部平で見上げた時にガスってたのは分かってましたけどね。
それでも人は多かったですよ。
観光で来られている異国の方が凄く多かったですね。
11時頃に着いたんだけど、一回りして帰る12時頃が一番人が多い
時間帯でした。
20171010 (40)
平日だけど人が多く

ここまで来たのは剱岳を見たかったんだけどな。
こうガスっちゃてたら見えないので、一回りして様子を見よう。
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ミクリガ池をぐるりと一回り

散策中に雷鳥発見!
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人に慣れてるのでしょうか?

雷鳥がいて人が10位集まって来ました。
人に慣れているのでしょうか、逃げる事もなく人前に
堂々とその姿をさらしていました。
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屁をこいても分からない地獄谷

そのまま少し歩いてみましょう。
ガスが晴れそうで晴れない。
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血の池があったり

もう少し進んでミドリガ池に。
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ミドリガ池とミクリガ池を一望
20171010 (58)
ガスが晴れん

一回りしてガスが晴れる気配が無かったので早目に帰る事にしました。
帰りも結構時間かかりそうだしね。
帰りも写真を取りながら。
20171009・10 sumaho (6)
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楽しかったアルペンルートを帰ります

山から下りてきて振り返って一枚。
20171009・10 sumaho (25)
うむ これでは上は・・・ね

この日も暖かかったんですよね。
カペルの長袖のサイクルジャージの上にフリース着てたら
少し暑いぐらいでした。
階段が長い所ではフリースは脱いで丁度良い位でした。
背中挿し込んでいたウインドブレーカーは使用せずでした。

そして帰路に着く。
時間的に少し余裕を持っていたので上田方面までは
下見を兼ねて山間部を通ることにした。
北アルプス展望公園なる所を見つけたので寄ってみた。
手作りパンのカフェがあったので寄ってみた。
お店の方と少しお話したら自転車乗りも来るらしい。
やっぱ来ますよね、そんな気配の場所でした^^
20171009・10 sumaho (28)
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20171010 (60)
遠くの北アルプスが神々しい

立山黒部アルペンルート。その絶景に満たされました。
でも自分の力で登り切った自転車で臨む眺望の方が好きかな。

乗鞍と室堂で。
20171009・10 sumaho (29)
佐々成政は強い酒だけど深みがあって美味かった

2017.10.20(Fri) | 未分類 | cm(2) | tb(0) |

ブラポタリ

11日(火)の分。

先週の連休2日目は立山黒部へ。
5月に乗鞍の雪壁を見た2日目は白馬に行って
立山黒部は行けなかったので、今回はどうしても行きたかった
んですよね。当初は黒部ダムだけ見る予定でしたが、
アルペンルートで室堂まで行く事にしました。

自転車で1,400mの扇沢までは行ける様ですが、
その先へは自転車で進む事は出来ません。
トロリーバスやロープウェイを乗り継いで行くのです。
扇沢駅までは自転車で行こうと思いましたが、
扇沢~室堂の往復で5・6時間要するらしいので
さすがにそんな長時間駐車するのは盗難やらこわいので
やめました。
20171010 tyuusyajyou
2輪の駐車場はありましたけどね


立山黒部アルペンルート
tka.jpg
とりあえず行きましょか
20171010 tateyamakurobe
なかなかのお値段しますけどね

まずは黒部ダムを目指します。
扇沢駅からトロリーバスで行きます。
トンネル内を進むので景色は無いですが
破砕帯の場所はちょっと見ておきたいところ。
映画『黒部の太陽』や最近のブラタモリを見た者にとっては
タマラナイ場所だ。
20171010 (4)
20171010 (3)
黒部ダム到着

TVや写真では目にしていましたが実際に対峙してみると
そのでかさに驚きます。
20171010 (7)
展望場所から外階段でダムまで行けます
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大自然のただなかに巨大人工物の何とも言えない感覚

ダムすげ~、と感動しながら先に進みましょう。
20171010 (12)
ケーブルカーで更に登りますよ
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なんかこーずがおかしいように見える角度
20171010 (14)
反りかえってないですか??
20171010tateyamakurobe2.jpg
31度らしい

31度っていったら60%じゃねえか。自転車じゃ登れんな。。。
などと自転車脳になっている自分がいたり。
さて、ケーブルカーで黒部平まで来ましたよ。
20171010 (24)
黒部平1,828m

この先はロープウェイで進むのですが、
駅からのこの眺望がタマラナイ。
20171010 (23)
紅葉の名所ですね

ではロープウェイで進みましょう。
このロープウェイは駅間に支柱が一本もないんですよね。
景観の為だったり雪崩対策だったりで。
とにかく凄いもんです。
ゴンドラ内からも写真を撮りまくります。
ガラスの写り込みは気にしない方向で。
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これは絶景だ!

さすが日本有数の紅葉スポットと言われるだけあって
圧倒的な迫力でした。
丁度いい時季にここに来られて良かったなぁ。
と絶景に身をゆだねていると大観峰に到着。
20171010 (32)
名前の通り大景観なのだ
20171010 (35)
あの黒部ダムが小さく見えるスケール

この後ろ立山との景観が今回一番心に沁み入った。
圧倒的な存在感と鮮やかに染まる紅葉は忘れられない
景色となるであろう。

分割しますか。

2017.10.19(Thu) | 未分類 | cm(0) | tb(0) |

あゝ野麦峠的な

痛恨の寝落ち、からのサボりで
一向に進まない日記。
続きを書こう。

先ほどの橋を左折してから19km程登って来た。
1,000m登り返して着たから紅葉も深くなってきた。
20171009 (147)
そろそろ峠に着きそうだ。

着いた。
標高で1,600mそこいらで、登りらしい登りになるのは
橋を左折してからの20㎞弱。激坂とかは無くしこしこと
進むタイプだった。
20171009 (149)
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なんか こう 物悲しさを含んでいて

『あゝ野麦峠』は中学校の時に体育館で見た記憶がある。
当時は良く分からなくって悲惨な時代だな、
って思っただけだったけどね。
20171009 (151)
さ、もうひとっ走りしてもどりますよ

野麦峠からあと40㎞位ね。
下って20㎞のあと最後に白樺峠を越えての20㎞。
20171009 (155)
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最後の登りへ
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雰囲気の良かった道

最後は2・300m位登れば戻れると踏んでいたのが読み違えて、
600m以上も登り返す破目に。まあ、それも悪く無かったですがね。
そんなんで18時半頃に帰還。
20171009 (160)
日は落ちちゃったけど略々予定通りだった

連休だったので夜間までガッツリ走って良かったんだけど、
早めに切り上げたのには理由があって。
20171009・10 sumaho (36)
これね これ

お酒は飲まないほうなんだけど乗鞍に来たからには
これを頂かないとね(^^
飲んだら休まないといけないし、更に星空を見たかったんだよね。
一休みして白骨温泉に向かう人気のない道を進む。
去年の夏はここを通ったんだったな。
20171009 (161)
夜の蛭窪トンネル・・・縮みあがる

星空の写真を撮ってみたり。
月は明るくって撮るのが難しいのね。
20171009 (165)
20171009 (176)
写真面白いな
20171009 (193)
下りてきて松本の街の夜景なんかも撮ってみる

3回目の乗鞍。
評判の紅葉に満足しました。
野麦峠と上高地っどっちに行こうか迷った。
夏日の日差しが出た時はこっちを選んだ事自分を
呪いそうになったけど、楽しめたからいいやね。
20171009 log
20171009 kouseki
20171009 koudo

2017.10.16(Mon) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

乗鞍から飛騨へ

続きを。

平湯の分岐から高山に下ります。
5月には帰路だった街灯の無い真っ暗な道も気持ち良く進んだ。
あの時は真っ黒で怖かったけどね。
20171009 (102)
高山まで結構長い下りだった

道が平らになって来た頃、上空を見上げたピュアグライダー発見。
近くに飛騨エアパークなるものがあるらしい。
寄らなかったけどね。
20171009 (103)
シュッとしたシルエットはカッコいいね

この辺で11時頃だったかな。
少しお腹が減りだした頃。この先に進むと食事の選択の自由度が
下がりそうなので、早めにお昼御飯にした。
20171009・10 sumaho (30)
ルフト・ヒダで飛騨牛のピラフ!

生ハムやらソーセージなどが充実していたお店。
ビールも魅力的なラインナップが・・・。
が、ここで飲んだらビア・デ・リタイヤってやつに。
そうも行かないので自重。
20171009・10 sumaho (31)
20171009・10 sumaho (33)
飛騨牛ピラフのコク深さに舌鼓

飛騨農園街道をシコシコ登ります。
7%台のアップダウンでじわじわと疲労する感じ。
斜度で疲労するってより気温で体力を奪われる感じ。
なんか夏日だったとか。
セミも鳴いてたしね。
そしてあるコーナーを曲がった時、戻るべき乗鞍が見えた。
20171009 (107)
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結構遠いですね^^;

少し登って美女高原からR361を目指す。
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木曽福島方面に左折して野麦峠を目指します

峠まで43km。まだまだ遠いね。
峠の後もまだ走るからゴールまで60km以上だ。
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どんどん行きましょう

秋神ダムが見えて秋神貯水池に。
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静かだ

R361沿いに道の駅『飛騨たかね工房』で寄り道。
お腹が減っている訳でもないが、飛騨牛串を頂く。
20171009-10 sumaho (4)
うめぇ~!

さ、そろそろ野麦峠が近づいて来ましたよ。
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あのへんまでか

上の方が騒がしかったので見上げると、、、猿~!
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3匹位いた
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徐々に雰囲気出てきた

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2017.10.14(Sat) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

紅葉に高揚はまるで恋う様

9日(月)の分。

連休でした。故にお出かけでした。
初日は乗鞍に紅葉を見に行きました。
夏の乗鞍と雪壁の乗鞍には行きましたので、後は秋の乗鞍です。
20171009.jpg
夜中のうちに出発ですよ

乗鞍だけじゃなく周辺も走りたいので、早めに出発です。
乗鞍は大トロ。しかし大トロ単品じゃあお腹いっぱいには
ならないですからね^^;
高速で眠気を感じたので小休止。
自販機に怪しげな飲料を発見。
20171009-10 sumaho
いかがわしい・・・

いかがわしい汁で眠気を覚まし、いざ乗鞍へ。
事前に収集した情報によると観光センターで3℃とか4℃とか。
ぬう。
じゃあ上は時間経過で気温上昇しても0℃切るかもね。
地上より19℃低いと考えれば妥当か。
真冬装備携行して臨みましょう。
20171009-10 sumaho (2)
観光センター6時頃で9℃

あれ?結構高いね、気温。
一応サーマライドジャケットを持って、装備は長袖の
サイクルジャージとウインドブレイカーで出発。
これで丁度良くて快適な感じ。
では行きますか。
20171009 (3)
モルゲンロートってやつですか 

朝焼けに染まる乗鞍。更に月の共演にテンションが上がる。
20171009 (5)
素晴らしい演出に気分も高まる

日が差し込むにつれ鮮やかな色合いがクッキリと浮かび上がる。
20171009 (8)
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さすが乗鞍景色が違う

困った事に写真だらけだ。
これでも随分選別したのだが、別段規制は無いから
載せたいものは載せよう。
20171009 (27)
20171009 (30)
20171009 (36)
空気も澄んで絶好のヒルクラ日和だ

登り始めて三分の一位で年配の方に合流。
挨拶してかなりの時間お話ししながら一緒に走った。
その方は乗鞍を越えて高山にお祭りを見に行くと言う事だった。
高山のお祭りも気になるね。
そんなお話をしながら、その後各人の速度で進む。
20171009 (38)
20171009 (40)
色付きのピークは先週だったらしい

穂高と槍ヶ岳もくっきり見渡せて大感動。
前回のエコーラインからは見えなかったからね。
20171009 (48)
存在感が並大抵ではない

今回も雷鳥さん発見!
雷鳥遭遇率3/3だ!
20171009 (53)
遠かったけど^^;

今回も乗鞍は申し分なく完璧。
紅葉と眺望。気温も丁度良く長袖ジャージで快適。
汗をかく事もなく息も上がらず、十分に絶景を満喫しながら登った。
20171009 (51)
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そしてその先でゴールだ

楽しすぎてあっという間に到着。
30分位しか走ってないような気分だ。(実際は2時間だど)
20171009 (56)
20171009 (57)
新しくできたバス停には標高2,716mが

畳平らでお昼・・・には早すぎる9時頃。
早々に準備して下りましょう。先は長いのです。
サーマライドジャケットに冬用手袋を着用です。
真冬はその上にウインドブレーカーを着て更なる
堅牢さを追加するのですが、そこまではしなくて大丈夫そう。
20171009 (61)
スカイライン側に下っていきます

スカイラン側の穂高と槍。近づいて行くとどんどんでかくなる。
肉眼で見ると遠方にあるのにスケール感が凄く圧倒される。
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ちょっとズームしてみて肉眼での雰囲気を

みんな大好きスカイラインのコーナー。
まさに乗鞍の象徴的場所だ。
登ってくる方達もいて、ここで写真を撮ってたりね。
そんな下り、振り返ればブロッケン現象!
どこまで至れり尽くせりなんだ、ここは。
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20171009 (86)
写真も楽しすぎ

今回は乗鞍の後に高山まで下ってぐるっと野麦峠を回って
観光センターまで戻る150kmで行きますよ。
あの低いところ、高山まで降りていきましょうかね。
下っていき森林限界に戻るとまた印象の違った景色になる。
20171009 (87)
20171009 (90)
これもまた素敵

今年の5月の雪壁を見に来た時はこっちのスカイラインから
登ったんだよね。雪化粧の中を。
まったく違った趣の紅葉の中も最高のシチュエーションだ。
20171009 (97)
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展望台じゃなくって望岳台からの景色は絶品だ

良かった。極上に良かった。
では先に進みましょう。
スカイライン入り口の平湯を左折で高山方面に下っていきましょう。
20171009 (101)
高山までドーンと下りますよ


分けよう。

2017.10.14(Sat) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

はるちゃん

5日(木)の分。

この日は北東~東予報。
もう少し南成分があればね。
数日前からの予定ではこの日を飛びにと思っていたが、
変更して飯能方面へ。
ルートは思いつきで鳥居観音にした。
最近激坂チャレンジしていなかったので、
凶悪で名高いこ奴を討伐に行く事にした。
20171005 (2)
この日は涼しく過ごしやすい気温

さて端折って飯能到着。そして鳥居観音入り口。
いつぞやには雪が積もっていてゲレンデのように
なっていた坂ですからね。存在感が並大抵ではないですね。
20171005 (4)
入り口から邪悪な気配が充満してますね・・・

平均斜度は17%位だったかな。
でも1㎞弱らしいので何とかなるかもしれない。
じゃあ、行ってみましょうか!
20171005 (5)
20171005 (25)
こ・これが・・・鳥居観音。。。か、、、

もうね、この台詞しか浮かんでこなかったわ。
DBpMhpRUwAEJ-Le.jpg
頭おかしいよ

うむ。スタートから20%超えで、更に斜度が上がってとんでもない事に
なった。路面もガタガタだし、色んな意味で最強クラスだわ。
20171005 (20)
20171005 (19)
写真でこんな感じなので実際は^^;

きつかったですが何とか足着き無しでクリア。
時速は歩き並みの4・5㎞/hですけどね^^;
20171005 (22)
余裕の自立

とんでもない斜度は第一ヘアピンまで。第2ヘアピンもキツイけど
ヘアピンはアウトに膨らめば若干だが息をつける。
それは第一ヘアピンも同じなので、第一ヘアピンまで頑張れれば
後は何とかなるかな。
一番手強かったのが変な一方通行の分岐辺り。
ここはきつかったが、その先に10m位斜度が緩む所を
確認できたので目星が立った。
とにかく全体を通して苦しい戦いだった。

凶悪な斜度が続くので踏み過ぎない様に気を配って挑んだ。
フルパワーで踏んでは1㎞弱と短いとは言えもたないので、
8割で踏んで2割は引き足の感覚。
シッティングで状態はビッタビタに伏せて、踏み込まない様に
体重を預けるように8割を維持。
それで時速5㎞の牛歩戦術。
時折休むダンシングを混ぜるが、体重を乗せるだけでは進まない。
上腕で車体を引き込みながら踏まないと進まない。
ダンシングは分が悪そうなのでやめた。
基本座ってやり過ごす。
あと路面が悪いのでキツイけど顔を上げながらラインを
選別しながら走るのは大事だと思った。
ガレててバランス崩したら気持ち折れるね、一瞬で。
まあ、我慢大会の部類ですよね^^;
20171005 (7)
20171005 (10)
20171005 (11)
観音様の足もとからは仁田山方面がよく見えます
20171005 (32)
なので仁田山峠を越えて帰る事にしましたよ

鳥居観音登る前は、子の権現も登る気でいたんですけどね^^;
なんかそんなに気張ったら倒れそうな気がしてやめました。
20171005 log
20171005 kouseki

2017.10.07(Sat) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

10月のかき氷

3日(火)の分。

この日は自走で近場を登る。
残暑も残暑の29℃予報なので、帰りに先日食べ損ねた
カキ氷などいただくルートなんかで行ってみる。

来週お出かけ予定なので、この週は自走で白石~堂平天文台へ。
近場で景色のよさそうな所をnewカメラで撮るのだ。
20171003.jpg
越生・ときがわ方面へ

いろいろ端折って堂平山に到着。
昼から晴れ予報だししっかり日差しも出てきた。
いい画が撮れそうだ!
と、関東八州見晴らす気でいましたが、逆転層びっしり^^;
20171003 (2)
川越・所沢方面はこんな感じで

奥秩父方面はスッキリ!
気持ちの良い眺望。
20171003 (3)
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20171003 (5)
北方面の上毛の山々もくっきりと

ってな感じで登って写真を撮る目的を達したので帰りますよ。
グリーンラインで帰りながら、ちょっと寄り道していきましょう。
20171003 (6)
大野峠に向かう途中に

刈場坂峠はなんか写真を撮りたくなる。
この標が画になるからだろうね。
20171003 (7)
20171003 (8)
顔振峠辺りで ~ 日差しがキツイ
20171003 (9)
グリーンラインと言えば天文岩

そしてグリーンラインから武蔵越生駅方面へくだりつつ、
途中にある五常の滝に寄ろうかと思います。
暑い日だしたからね。
滝で涼むのです。
20171003 (10)
滝手前の雰囲気のある道

五常の滝はこの界隈ではかなりのお気に入り。
ひっそりとした隠れ家スポット的な感じだし、
滝のスケールとか存在感が主張し過ぎて無い感じが好きなのだ。
そんな場所でしたが・・・。
20171003 5jyou
工事中でした

少し下った所から歩いて行けるように工事していました。
職人さんに話を聞くと、この数日のうちで2人も転倒事故が
あったので下流から歩き易い道を工事しているらしい。
ぬぬ。じゃあ上からの入り口は無くなっちゃうのかな?
もしくは綺麗な階段とかになるのかな?
う~ん、あんまり手が入ってない感じが好きだったんだけどなぁ。
まあ、そんなもんか。

そんな感じで、工事もしてて静寂に涼をとる様な感じでもないので、
滝には行かず寄り道で巾着田へ。
彼岸花は見頃を過ぎていますが秋桜は見頃なので行ってみた。
20171003 (11)
20171003 (12)
コスモスはバッチリ見頃で
20171003 (13)
一角に最後の一群が

ゆっくりしていたら日が傾いてきた。
カキ氷は川越なので、ちょっと小江戸感を味わいつつ。
20171003 (14)
川越は食べ物のいいにおいがするのである

最近できたお店『これがかき氷』。
夏には並んでいてあきらめましたが、さすがに10月。
29℃と言えども空いてましたよ。
20171003 (15)
夏は外まで並んでました
20171003 (18)
抹茶クリーム白小豆をオーダー
20171003 (19)
鉄瓶のほうじ茶は凄く美味しいくおかわり自由

今年のかき氷はこれで最後でしょう。
最後に満足して締められて良かった良かった。
帰り道の伊佐沼で白鳥にあったり。
群れでいる所は写真家さん?が撮っていたので
ぼっち繋がりで単独ちゃんを。
20171003 (17)
水面に映る姿も優美
20171003 (16)
暗くなる前に帰るのでした

20171003 log
20171003 kouseki
 

2017.10.07(Sat) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

そんな気になるのは得意である

1日(日)の分。

日曜日のよくある夜練@RNC7
20171001 log
20171001 kouseki

同じペダリングの動作でも力の入れどころで
大分違いがあった。少し手応えがあった・・・かな?

2017.10.02(Mon) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

上がれー!のアレ

29日(金)の分。

木曜日が悪天候の為に翌日金曜日に夜練@RNC7
20170929 log
20170929 kouseki

金曜ロードショーでラピュタが放映されるので20㎞コースで
速攻帰って来た。
やっぱラピュタはいいね。

そんなラピュタなのだが、自分のなかでまさにタイムリーなもので
ペダリング時の脳内BGMが
どーらえび反り
ここでのアップテンポのBGMだ

あと峠の下りなんかで快速で飛ばしている時は
今鹿メーヴェ
ナウシカのこのシーンである

ノリノリで回すのである。
楽しいったらありゃしない(^^

2017.10.02(Mon) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

山無県へ

25日(月)の分。

この日は自走で千葉へ。
濃溝の滝でも見に行きますか。
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平地ベースなのでRNC7で

予報では残暑厳しく30℃近くまでになると言う。
早め早めに展開したかったので3時頃出るつもりが
6時半に。。。
20170925 (4)
まだ夏は終わっていなかった

千葉は山が無い、と言うが100mとか200mそこいらの
アップダウンが連続して登場。斜度も結構あるし侮れない。
20170925 (7)
登りも味わえるし悪くない

怪しげな雲行きも。
ところどころ路面が濡れていた。
ひと山越えた所は晴れ、もうひと山越えたら降った後。
そんな天気。
20170925 (8)
幸運にも降られず

目的地手前の片倉ダムへ。
最近山の方の大きいダムばかり見ていたので
こぢんまりしていてかわいかった。
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20170925 (10)
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最近できたダムなんだね

ボートで川釣りの方も。
橋の上で写真を撮っていたら、その先にお猿さんが。
怖いから近づきたくないなぁ、野生動物には。
20170925 (14)
20170925 (15)
一瞬オブジェかと思う馴染みっぷり

そして到着濃溝の滝。
色んな情報で目にする画像は、朝日が差し込んだ早朝の写真だ。
あれほどの幻想感は感じられかかったけど、
なかなかいいじゃないですか。
20170925 (17)
雰囲気あるね

観光地として結構人気あるようです。
平日なのに駐車場がいっぱい。
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観光バスも来りね

次は鋸山に行きます。
まずは海まで行って山を目指します。
20170925 (27)
20170925 (28)
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海もイイよね

海写真など撮ってから鋸山へ。
鋸山山頂へは登山自動車道(車専用道路)とロープウェイと
鋸山観光自動車道(チャリ可・無料)がある。
当然無料でチャリ可の観光自動車道でのぼる。
で、入り口へ。
20170925 (30)
ここから歩きね

なのですが、地獄覗きのある鋸山日本寺は17時半で閉門。
17時ちょっと過ぎに着いたので時間的に諦めた。
20170925 (34)
ロープウェイの方からはこんな景色だった

じゃあ海沿い走って帰りましょうかね。
写真なんか撮りながらね。
20170925 (35)
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海に沈む夕日を狙ったのに雲が出ちゃった

市原辺りで工場夜景なんかも嗜んでおく。
20170925 (43)
こんな感じか?

そして帰宅。
日を跨いでしまった。
早めに出て21時とか22時のつもりだったんだけどな。
ま、こんなものだろう。
20170925 (45)
20170925 log
20170925 kouseki
25㎞程ストラバが飛んだ

2017.09.27(Wed) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

茜さす

続きの続き。

八ヶ岳の下りからちょっと折り返して蓼科湖へ。
20170921 (74)ca
20170921 (73)ca
色づいている木々もあり

さて、白樺湖まで行きますよ。
白樺湖までおよそ10㎞です。
イメージではフラットかそれに準ずる程度の登りだと
踏んでいたのだが、序盤の2㎞がエグイ登り。
たぶん10%超え。その先は緩くなるんだけど面食らった。
20170921 (33)
20170921 (36)
結構登らされる

蓼科山を見ながら進む。
【山岳】と言うより【お山】と言いたくなる丸さ。
なんかマンガ日本昔話なイメージ。
20170921 (76)ca
実際はかなりのスケール感で仰ぎ見る

展望台に着いた。ここの景色は凄い。
八ヶ岳、南アルプス、中央アルプスを望む大パノラマ!
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ここはオススメです(^^

そしてスズラン峠に。
ここまでで丁度100km。
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白樺湖まで下りましょう

少し日が傾いてきた。
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白樺湖の大門峠まで来た

さて、ここから帰ればギリギリ日のあるうちに帰れるだろうが、
折角いい画が取れそうなチャンス。進みましょう。
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車山・霧ヶ峰方面へ登ります

金色の野に降りたってナウシカごっこできそうなところ。
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完全に秋を先取り

車山で一服。日が落ちちゃうからすぐに出発。
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そろそろ日が落ちそう
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きみ人懐っこいね^^

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乗鞍も見えます
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言葉が出ない美しさでした


あとは美ヶ原から茅野に降りて帰ります。50㎞程かな。
最高の天気に恵まれしあわせの時間でした。
20170921 (42)
さあ帰りましょう

茅野からR20で諏訪南IC付近まで進み、こっからもっかい登った。
20170921 (137)ca
夜の山道は・・・やっぱこえぇ

でね、最後の最後でちびりそうになったよ。
鹿が飛び出てきて!!
30m先を2m級のでっかい鹿が飛び出してきて
横切って行った。
もうね、怖くて叫んだわ。
20170921 (44)
で、温泉入って〆ましたよと

20170921 log
20190921 kouseki
20170921 koudo

20170921 aks
前回の高砂が美味しかったのだがこちらはどうかな
まだ飲んでないのですけどね

2017.09.25(Mon) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

麦とグラス

続きを。

平沢峠で八ヶ岳の雄姿眺めたので次なる目的地、
麦草峠に向かいます。
まずはR141に向かいます。
その道すがら見えた大きな物体。
山の中に異様に大きな人工物が突如現れる奇妙感。
20170921 (30)ca
野辺山電波天文台らしい

下っていくとJR鉄道最高地点に。
以前走った時は知らないで通り過ぎちゃってたので、
今回は押さえておいたのでした。
20170921 (33)ca
別段ナニってわけじゃないですがね

R141を進みます。去年走った時は夕方でどん曇りで何も
見えなかったけど、こんな眺めのいい道だったんだね。
20170921 (37)ca
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いい青空だ

↓ちなみに去年の写真 どん曇りで寒い帰りだったな。
20161010 (107)
10月11日だった

さて登り始めの松原湖口へ。昨年もここから登った。
ちょっと登ると麦草峠への交差点に。
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ここを右折で

ここから峠までおよそ16・7㎞位だったかな。
一服入れてから登る事にしよう。
20170921 (13)
ランチパックといいジョージアといいご当地ものが多いね

さて登り始めて数分。少し開けてきての展望がイイ感じ。
20170921 (40)ca
あそこを越えていきますよ

北側が開けていた所からの一枚。
北東方面に荒船山?
以前行った田口峠方面かな?
20170921 (51)ca
こうみると行ける範囲なんだね

写真もほどほどに登ります。
16・7㎞で1,000m位の登りだったかな。
坂のスペックは渋峠位か。気張らずじっくり登っていく感じ。
ただ、林に囲まれていて渋峠の様な絶景は望めないのです。
時折切れ間があるけどね。
20170921 (16)
こんな雰囲気の道なのです

道中ランドナーさん1名、5人のロードのグループとすれ違う。
前回の大井川鉄道の方では自転車乗りは人っ子一人いなかった
のでナンカ嬉しかった。
20170921 (20)
そして麦草峠に到着

峠には赤いトレックさんがいたのでご挨拶してちょっと
お話しした。デポ地が同じ小淵沢で反時計回りに
登って来たという。自分は時計回りで云々話して
写真を撮ってもらったり。
お互い防寒着を着こんでそれぞれの下りに向かった。
20170921 (23)
西から望む八ヶ岳と南アルプスも遠望する。
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西斜面に下っていき展望台で写真タイム

九十九での景色も。
秋の始まりの様な雲とススキがなかなかイイ感じに撮れた。
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写真ばっかで進まない^^;

下っていき横谷峡へ向かう。滝見学に向かいましょう。
20170921 (25)
道なりに進んで振り返ると看板あり

ちょこっと中に入り込んで乙女滝に向かいましょう。
すぐ近くです。
20170921 (64)ca
道路から徒歩一分。近い!
近いけど結構大きくて水量も豊富。
そして滝の近くで見上げる事が出来て迫力があるのです。
20170921 (63)ca
イイ感じじゃないですか!

滝も見た事だし進みましょう。
メルヘン街道をどんどん下っていきます。
路面は少し荒れ気味なので慎重に。
だいぶ麓に近づくと閑散とした道に警察官の方が多く出ていた。
事故か?事件?
なんだろう?と速度を落としたら止められた。
お話しを伺うと皇太子さまが登山に来ていて、
そろそろこの道を通過なさるとのこと。
ま・じ・かw

御趣味の登山の帰りのようです。
横に避けて御拝謁しよう。
窓から手を振られていました。
20170921 (31)
護衛が凄い

まさかの遭遇から再スタート。
もうひと登り行きましょうかね。
ビーナスラインで蓼科湖から白樺湖へ。
20170921 (67)ca
下りから折り返してまた登りへ


2017.09.24(Sun) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

八ヶ岳の南側から

21日(金)の分。

この日は車載してお出かけ。
暑さ寒さも彼岸まで、と言う事で最近徐々に秋めいて来ましたし
寒くなる前に高いとこに登っておこうと画策。
20170921 (3)
中央道で向かいます

インターを降りてコンビニに寄ったらこんなものが。
20170921 (5)
桔梗信玄餅風って^^;

4時半出発7時ちょい過ぎに到着。
準備完了7時半出発。
道の駅こぶちざわをデポ地に。
15℃と肌寒くウインドブレーカー着用でスタート。
20170921 (6)
20170921 (7)
今回は八ヶ岳ライドです

麓の小淵沢から清里へ。
スタート地点で既に標高1,000m。
軽く登ってから下り基調で清里に。。。
な~んて思っていたらいきなり8%だった。
20170921 (8)
強いウォーミングアップだ事。。。

いきなり登りでケツ筋が痛くなったが、体も温まりだし心地よく
足も回りだす。
300mちょっと登ってからnewカメラで撮影を!
20170921 (0)ca
遠くの方までクッキリ映るのね

八ヶ岳牧場、まきば公園から八ヶ岳を撮る。
20170921 (12)ca
天気にも恵まれ最高の眺め!
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牛がいたのでズームも試してみる。
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秩父方面を見ると以前走った瑞牆山も見えます。
20170921 (11)ca
20170921 (4)ca
富士山も見えたりね
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妙に低い所を飛んでいたのが怖い
20170921 (13)ca
朝もやの甲府方面
20170921 (19)ca
東沢大橋と八ヶ岳

写真が楽しくてすぐに停まって撮影してしまい
全然進まない。
逆光で何でもない葉っぱを撮ってみる。
それっぽい感じが出た。楽しい^^
20170921 (21)ca
綺麗に写るなぁ

撮影も程ほどにしないとね。
八ヶ岳高原ラインを進みます。
20170921 (22)ca
結構木々に囲まれている道です

牧場から少し進んで清里に降りていく。
20年前は大賑わいしていた清里だが、些か寂しい感が。
八ヶ岳と金峰山・瑞牆山に挟まれ抜群のロケーション、
高原のサラッとした空気は最高の環境なんだけどね。
20170921 (9)
20170921 (23)ca
SLの展示があったり

さて清里は写真を撮ってすぐに出て次なる目的地、平沢峠に
向かいましょう。
登りだすと南斜面が開けて南アルプスが現われる。
20170921 (24)ca
雄大だな

今回の目的の一つである野辺山高原の平沢峠に来ました。
八ヶ岳連峰の雄大さを堪能できる場所なのです。
20170921 (25)ca
これは見惚れる

そうなんだぁ。もっとデッカイ看板かなんかにすればいいのに。
20170921 (12)
バスが止まってて分からなかった
 
目的の一つを取ったし次に向かいますか。
次なる目的は麦草峠です。

分けよう。

2017.09.24(Sun) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

ちょっといいモノをね

20(水)の分。

コンパクトデジカメの少しいい物を買いました。
スマホカメラもしっかり映るし走行記録の副次的な物としては
十分なんですが、表現の幅が欲しくなりましたので購入しました。
折角絶景を拝めたんだからいい写真を撮ってみたいしね。

2・3種類候補を絞ってこ奴にしました。
CanonのPowerShot G9X MarkⅡです。
クラスで最小・最軽量の部類。自転車で使いたいので
この辺りが重要な所なのです。
あとこのシルバーが決め手に。
まさにカメラ!ってブラックも捨てがたかったんだけど、
気軽に写真を楽しめる印象が良かったんだよね(^^
大きさはこんな感じ。
20170920 canon
いい写真が撮れるといいな

2017.09.23(Sat) | 日常 | cm(0) | tb(0) |

8+1.6アップ

19日(火)の分。

今年の1月から8カ月ぶりの浄水場クリテ。
8秒早くなった。時速で1.6㎞/h。
なんかいい感じじゃないですか、記録更新って。
20170919 log
20170919 jyoukuri
20190919 kouseki
後々2分台に行けたらいいね

2017.09.19(Tue) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

荒れる前にこなす

15日(金)の分。

土~月の三連休で台風予報。
じゃあ金曜日に走っておきましょうかね、と夜練@RNC7
20170915 log
20170915 kouseki
金曜日なので少し交通量が多かったか。
やっぱり日曜の夜が一番いいね。

2017.09.19(Tue) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

楽しい後半

続きの続きのなんちゃら。

トンネルを抜けて少し走ると長島ダム前の公園に出て
視界が開けます。
左手を見るとイイ傾斜の道が見えますね。
20170911 (25)
ナンカ走ってるのが見える

ホントいいタイミングです。さっきから。上から見た時も鉄道が
駅から出るタイミングだったしね。
しかしまあ、なかなかの斜度を走ってますね。
スマホの頑張ってもらってズームしてみた。
20170911 (26)
どうやら日本で一番急で9%らしい

急勾配を眺めながら長島ダムへ。
なんて言うのかな、凄くスッキリしている印象。
ダム周辺の木々が整えられているのね。
なので人工物のコンクリートと自然の木々が
作品としての一体感がある様に感じられた。ちょっと不思議な感じ。
20170911 (29)
20170911 (34)
20170911 (35)
ダムを時計回りに走り下りへ

距離は短いけどちょっと急なアップダウンがありつつも
アプトいちしろ駅に到着。
鉄道ファンではないが名前くらいは聞いた事があった訳で。
20170911 (37)
20170911 (43)
【アプト式とは、カール・ロマン・アプトさんが発明した、急勾配を上るための鉄道システム(ラック鉄道)の一種です。ラック鉄道は1869年頃からスイス・アメリカで実用されはじめ、世界に広まり、今ではスイスの観光鉄道が世界的にも有名です。現在日本でこのアプト式列車に乗ることができるのは、大井川鐵道の南アルプスあぷとラインだけです。アプト式機関車には「ラックホイールピニオン」という坂道専用の歯車が付いていて、線路の真ん中に敷設された「ラックレール」という歯形レールを噛み合わせて坂道を上り下りします。】

線路をローアングルで撮ったり。
20170911 (41)
20170911 (44)
ラックレールの始まりを撮ったり

線路との距離が近いので、鉄と油のにおいが漂う。
歯車で走ってるんだなぁって体感できた一幕でした。
駅構内?はこんな感じだった。
20170911 (40)
本数は結構走ってるのね
20170911 (47)
出発待ち?

上から見下ろした橋はつり橋的な鉄橋でした。
20170911 (42)
駅横にミステリートンネルなるものがあるらしい。
歩いて一分、行ってみた。。。
20170911 (46)
何にも見えない。。。失禁モノの怖さ

アプトいちしろ駅の線路わきに座りながらチャーハンおむすび
を食べ旅行気分を味わう。
さて、もう少し先まで行ってみようかな。
と、先ほどの長島ダムに戻る道がいい下り。
さっきはこれを登らされてたのか。
20170911 (48)
瞬間的に14%とかね

この周辺のアップダウンを過ぎて長島ダムを越えて県道386号を進む。
大井川を右手に見ながら進むと
【レインボーブリッジ】
の看板発見。
んっ?あれか?
20170911 (50)
レインボーブリッジらしい

よくワカランから写真を撮って先に進んでしまったが、
奥大井湖上駅なる湖の上のイカス駅があったらしい。
残念。ちょっと調べておけばね。
まあいいか。先に進みましょう。
対岸に謎のつり橋だったり。
20170911 (51)
これはちょっと怖そう

少し登りだして川から離れるとこんな感じになる。
20170911 (54)
登ってきた感が出てきて楽しい^^

暫く走って畑薙ダムと井川ダムの分岐まで来ました。
ここで16時半。
さてどうしよう?
20170911 (55)
この分岐が考えどころ

当初の狙いは畑薙ダムまで行って、南アルプスの最南端と言われる
光岳を眺めてくるつもりであったが時間的に厳しくなってきた。
距離的にはたぶん10㎞弱なので小一時間あれば着くだろう。
なので日が暮れる前に眺望は臨めると思うのだが。。。
天候がね。
20時過ぎに雨雲が来ちゃう予報になってた。

この時点で16時半なのであと3時間で帰りたい。
この場所から帰れば60km位なのでもうひと登りあっても
雨が降る前に着けそうだ。
決断。
帰る事にしました。
崩れる予報だから勝負して行ってもガスっちゃうって事もあるしね。
それより雨中走行したくないしね^^;
20170911 (57)
20170911 (58)
20170911 (59)
井川ダムを撮って帰路に着きます

井川ダムの苔生した感じは詫び寂すら感じます。
斜度も急で、何物も寄せ付けない孤高の存在に感じました。
20170911 (60)
ダム横を登りながら帰ります

登り始めてからの振り返っての写真。
井川湖の先の方に行きたかったが、雲出てるね。
20170911 (62)
無理していかなくて正解だったかな?

登り始めて2・3㎞の大日バス停にじんきち本店なる
食堂が・・・休みでしたけどね。
自販機は動いていたので水分補給して一服。
20170911 (64)
まあ平日ですしね

で、しこしこ登って富士見峠17時40分頃。
20170911 (65)
20170911 (66)
10分走ると笠張峠に着いた。
20170911 (71)
笠張峠って地図に乗ってたの?気付かなかった

18時過ぎてもう暗くなった。
45㎞を2時間か。
暗いからね。安全なスピードでギリギリか・・・。
20170911 (72)
ライトは2灯火体勢で
20170911 (76)
ラスト30㎞の所に綺麗なお手洗いが

速度と安全の折り合いをつけながら下る。
街灯が無いのですぐに真っ暗になったが、
ライトが強力なので心強い。
五感を研ぎ澄まし走っていると滝音が聞こえた。
立ち止り写真に収める。
20170911 (73)
なんかね こんな○猥な滝は初めて見た^^;;

時間と速度と安全とを気にしながら20時着。
色々片付けて温泉に向かった20時半頃から雨が降り出した。
間に合ってよかったわぁ。
20170911 (77)
そして温泉で癒されるのでした

雨が無かったらもうひと登りして山岳200kmにしたかったけど、
十分楽しめたから良しとしよう!
20170911 log
20170911 kouseki

追記:土産の品、こいつは美味かったね
takasago.jpg




2017.09.16(Sat) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |

やわらかいみどり

続きを。

つり橋は温泉の少し先です。
ちょっとだけ登って関所まで。
車両はここまです。
チャリは入れましたが、トップシーズンはどうなんでしょうね?
人が多いと規制されそうな気もしますが。
20170911 (121)
募金を落として入ります

夢のつり橋入り口。自転車はここまでで、この先は階段になり
歩きで5分位です。
20170911 (123)
飛龍橋は後でいきましょう

つり橋はこんな感じ。店員10名と書かれているので人数を確認してから
渡りましょう。
怖いと言ったら怖いのかもしれないが、自分は何とも思わなかった。
女性の方は結構怖がっていたし揺れると言って怯んでいたが、
つり橋って揺れるものだしこんなもんでしょと言うレベルだと思った。
20170911 (128)
20170911.jpg
作りはしっかりとしていて安心

さて一番の目的は、つり橋のスリルを味わう為では無く
エメラルドグリーンの絶景を見るためだ。
ったのだが、生憎の雨の後で濁り気味。
写真では分かりにくいがハッキリとツートンカラーだった。
20170911 (7)
20170911 (4)
でも綺麗な色でしたよ

この日は平日でつり橋を往復して戻ってこられましたが、
混雑する日は一方通行になるらしい。
20170911 (8)
ぐるっと回らないといけないらしい

夢のつり橋の後は飛龍橋へ。
20170911 (9)
20170911 (10)
20170911 (13)
飛龍橋方面から見る夢のつり橋

さあ、つり橋も見たし渡ったしで次に進みますよ。
ボチボチお昼の時間だったのだがお腹が減っていない。
この先補給が厳しくなりそうな雰囲気だからお腹に入れておくべきと
考えたが、お腹が減っていない。
う~ん。補給食でのり切ればいいかな。
20170911 (17)
行きも帰りも列車が出るタイミングだった

さっきの分岐まで下ってきて、接岨峡・長島ダム方面へ。
本格的に山が深くなってきてワクワク。
20170911 (21)
険しくなってまいりました

トンネル入り口にはかわいいレリーフが。
20170911 (22)
20170911 (23)
山坂道はライトが必須だ

ダムといちしろ駅に寄っていきますか。
20170911 (24)
アップダウンが多い土地

もう少し続く

2017.09.14(Thu) | 自転車 | cm(0) | tb(0) |